Google Play Developer ConsoleでOpenSSLのバージョンエラーが発生したときの対応法

Cocos2d-xを使ったアプリをGoogle Playで公開しようとするときに、以下のエラーが表示されてAPKの公開を拒否される場合がある。

このAPKは、セキュリティの脆弱性が含まれている点が悪意のある行為に関するポリシーに違反しているため、非承認となりました。

アプリで使用中のOpenSSLのバージョンにセキュリティの脆弱性があります。

Cocos2d-xには、OpenSSLのライブラリが含まれているため、OpenSSLの機能を使っていない場合でも、含まれているOpenSSLのバージョンによっては上記の警告が出る場合がある。その際は、下のリンクにもあるように、内含されているOpenSSLのバージョンを上げる必要がある。